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Nov 21, 2015

香りのlesson

久しぶりに香りのlesson
とても素敵な世界観にワクワクしました。
先生ありがとうございます!

以前勉強していたフレグランスとアロマでは、全く違います。
どちらとも、それぞれの面白さがありますね。

そして、香りに触れると、様々な事を思い出します。
少しずつまた、始まって行くのだなあ〜と思いました。

そういえば、
こちらの会場迄の道のりは、JRと高速バスを使って6時間以上。
しかし、JRが止まっており、もう行く事は無理かな〜と思っていましたら、
見知らぬ家族の方が声を掛けてくれて、一時間半も車で走って、高速バスの停留所まで送ってくれました。
感謝してもしきれないくらいの、ありがとうございます。でした。

こういう事は、結構あるのだ。
旅の神様はいつも、ハラハラさせるけど、絶対裏切らないのだわ。

Mar 16, 2012

TOKYO 2012-02 ①

調香講座で東京へ
ちょうど東京マラソンでした

うっかり特等席になってしまう
マラソン見ながら朝食を

ラデュレの可愛さにやられる

実は行きたかったビルはホテルの向かいに
帰り際に気づく、お•そ•い

昭和のかほり

レッスンの後に連れて行ってもらった銀座パリのワイン食堂

銀座なのにお手頃でボリューミー!
オマール海老のブイヤベース♪


Nov 3, 2011

プールオム

やっと喉と鼻の調子が戻って来たので、調香の課題が出来ました。
一年の半分くらい、咳してハナタレの私は、最も調香に向かない事に今頃気づいたが…
のんびり好きな時に作るからいいのだ〜。

今回は「キャシャレル・プールオム」の模倣。
メンズ香水のレッスンが続きます。
シトラスからスパイシーへと繋ぐ、アロマティックが上手く組み込めず苦労しました。
レザー調の香りがドライな印象を与え、一筋縄ではない香りのストーリーが展開します。
さて、上手く同じタイプの香リを作れたでしょうか、添削はいかに?

前回のレッスンもメンズ香水の模倣でした。
「アザロ・プールオム」
しかし、これは大失敗。
暫くの間、部屋がオッサン臭かったです。
この香りが変なのではなく、あくまでも私の配合の失敗。
アネトールという香料を入れすぎたため、バランスがガッタガタに。
あああ、この香りを素敵に香らせている人がいましたら〜嗅がせて!

その前は「ファム」でした。
フランス語で女性を意味するこの香水は、まさに女の香り。
香水瓶のラインも美しいですね。
この香りの添削では、ミドルからラストへの香りの流れがとても勉強になりました。
先生がとても的確な表現で添削して下さり、わかりやすいのです。
時々、斬新な提案や課題を頂いたりも有り難し。

ああしかし、いつでも安定した鼻になりたいものですのう〜。

Jul 26, 2011

調香上級講座-TOKYO4

自由時間は少しだけ
今回一番楽しみにしていたRon Herman
 サーフボードカッコ良かったな
カフェもあるよ。
次回はパンケーキにする!
日々の定番はいつもSOURCE objectsさんで
無くしたピアスの片割れをやっと購入
おすすめしてもらったフロシキシキの名刺入れ
やっと買えましたよ!
いつでも抹茶味を

調香上級講座-TOKYO3

お試し価格で試してみてね、みたいなプランで素敵ホテルに宿泊
しかもランクアップしてくれた
おひとりさまなんですけどね… 
ロビーのランプがでかいっ(汗
恐怖の展望

調香上級講座-TOKYO2

銀座ぷらり中に香水瓶展を発見!
こういう展示っていつも思うのですが。
必ず、ぷっと笑える作品があるのです。
当時の人は、大真面目に作っていたのかなぁぁ…
もちろん、美しい瓶がほとんどでした。
瓶も自由に作れたら、香水の世界はもっと広がるだろうな。
香水の大切な歴史の1ページでもある世界最古の薬局、
サンタ・マリア・ノヴェッラの思想を元にしたレストラン。
ジャッジョーロ銀座名物15種類のハーブサラダは22ヶ月熟成の生ハムと共に。
夜は友人に、ご飯につれてってもらいました。
銀座キャンドルは、おいしいおいしい洋食屋さん。
名物のチキンバスケットや、ハンバーグ、最後はパイも食べなくてはいけません。
注文しすぎに注意です、おなか、破れます…

おーっと!新橋で祭り発見!ワッショイ!

調香上級講座-TOKYO1

調香の通信講座を始めてから3年以上。
香料を覚え、合わせて行く事はもちろんですが、香りというのは本当に不思議なもので、新しい香りに接して行く度に、自分の中にいくつもの新しい世界を見せつけられても来ました。今思えばとても苦しく、しかし未知の扉が開かれて行くような、楽しみな変化の連続でもありました。

今回、通学講座開催の連絡をいただき、1人で勉強する事に行き詰まりを感じていたため参加してみました。
同じ物を見つめる仲間と勉強し、情報交換出来る体験はとても有意義でした。そして、今迄頑張って来た事に対して、ちょっぴりの自信をもらって帰ってくる事も出来ました。

香水なんて日常に絶対必要な物ではないけれど、心の余裕を感じられる日々を…そんな世界であるようにと願っていたりします。



帝国ホテルでの講座の前に。
地下のとらやは、落ち着いた静かなカフェ。豆乳で入れた抹茶オレの鮮やかなグリーンとホワイトに黒蜜をくるくると回し入れて…とっても美味しいお茶の時間で気合いを入れてから行きました。

Feb 13, 2011

水の香り

元々宿題は後回しなタイプであるが
最近、取りかかるまでになかなか気持ちが盛り上がらず
『模倣』の講座は少し退屈に感じられるからかも〜
でも、香料をじっくり覚えられる





今回の課題は、ロードイッセイの香り
だがしかし、今日の鼻はダメじゃ…
香り創りに煮詰まったので
chillout cookさんのイベントへお散歩してしまった
パセリのパテがお気に入り

Feb 11, 2011

トレゾアとシャネル19番

トレゾアにならんゾア(怒)
と思いながら創ったトレゾアの模倣は、通信の添削によると以外と良く出来ていたようでびっくり嬉しい。
先生からのテキスト外の課題提案などもいただき、ありがたい。トレゾアは、ウンデカラクトン(アルデハイドC14)という香料の、フルーティーノートの香りが特徴。

だがしかし、次のシャネルの19番は、イマイチな出来映えだった。この香りは、ガルバナムという香料のグリーンノートが特徴。フローラルノートが出過ぎちゃいまして、ちょっぴり失敗でした。
これをまた、研究して行く事が力になる、はず??

Nov 16, 2010

TDP2010-TOKYO2 香水瓶の世界


東京都庭園美術館
《きらめく装いの美 香水瓶の世界》へ


香水瓶の小さな世界に魅とれる
どれ程の時間が流れているのだろう
液体が入ったままの香水瓶もある


長く眠らせたブランデーのような深い琥珀の色合いに
どれ程凝縮された香りがするのだろうと
ガラスの向こうに手をのばし
匂いを聞いてみたかったものだ

Oct 18, 2010

シャネルー♪

調香の勉強
シャネル5番を模倣する
添削が返って来た
トップが爽やかすぎたようだ

初めてじっくりこの香りと向き合う
シャネルが考える女性そのものの香り
は、そんなに簡単に真似出来るものではなかった、当たり前か…


全然関係ないけれど
少し上向きになって
シャネルー♪と叫ぶと
法令線に効くとか?効かないとか?
お手軽な身近なシャネル活用法

Sep 18, 2010

北海道の香り

9月18,19日「香りで生活を豊かにしてみませんか!」

札幌紀伊国屋書店での、東京農業大学主催の香りのイベント。
今年4月に、「食品科学科」から「食品香粧学科」へと生まれ変わり、香りの新たな可能性と未来を科学する、学科が生まれたそうです。学んでみたいものですっ…

お話では、ラベンダー・はまなす・ハッカなど、北海道の香り文化や植物についても語られ。
私の住むところは、なんと豊なのだろう!と、改めて感じさせられました。

私は、いつも遠く遠くに憧れていました。
もちろん他の街や国は楽しくすばらしく、住んでみたいとも思う。
しかし、他のところに行く度に、北海道の良さにも気づかされます。
せっかくこの土地に生まれたのですから、北海道の香りを感じて大切にしたい、と思いました。

Aug 22, 2010

上級始まり〜

調香講座は上級へ進む
やはりハードルが上がっとる

やらなければ、という思いを手放し
やれたらやろう〜、のんびりと〜、に。

でも真剣
やっぱりおもしろい


しかし扇風機さえもない私の部屋は暑くて
途中でかき氷を食べに

あ、宇治金時ミルク
写真撮る間もなく、全部たべちったわ


Jul 25, 2010

中級終了


調香の講座
中級テストも無事に終了
ホッとした

気軽に始めてしまった勉強
これは意外にも
自分の内面を見る作業でもあり大変だった

迷惑かけて
ごめんなさい

助けてくれて
ありがとう

私は香りを創る事が好きだ
地道に勉強していきます